* 猿島 [あそび/おもちゃ]
僕は無人島とか防空壕に惹かれます。誰かに produce された冒険もありますが(注1)、普通に存在している猿島のような話が好きです。まー、実際に行ってみると、何事も無いかもしれませんがね。
都心から近い無人島
島の名前は猿島。旧日本海軍の施設がそのまま残存し、ちょっとしたアドベンチャー気分を味わうことができます。
子供の頃住んでいた藤枝市に防空壕の跡は有りました。当時、30年程前は今よりもっと里山の環境が残っていて、僕は毎日のように遊びまわっていたのです。砂利道を自転車で走っていると、ぽっかりと空いた穴が幾って、「いつか探検してみたい」と思っていましたが、とうとう実行せずに至りました。思えば藤枝では川遊びも含めていろんな事を経験したのでした。
以前の仕事では結構いろんな場所に行っていたので、時々冒険まがいな事もありました。ノーベル賞を受賞した小柴教授のカミオカンデにも通いました。地下1kmほどの所にある施設まで、電灯も無い、せまい炭坑用のトロッコで降りるのです。時々、構内の発破の音が低く聞こえていました。湿度と埃が以上に多いので坑内の空気と隔絶された空調設備が必須です。
天文台も山の天辺にあったので行くのが大変です。冬にはお客さんの4駆に迎えに降りてきてもらわなければ、たどり着けませんでした。原子力発電所も入るのが大変です。いくつもチェックポイントがありますし、服を脱いで黄色や赤の服に着替えなければなりません(注2)。その他、広い敷地を持つプラントも場所によってはいろいろありました。車で入るときにはマフラーに防爆装置(金網)必須の場所、巨大なタービンや装置がある場所。大きな音で動いている装置の側を通るときは結構怖いものです。
現在、僕は仕事も変わり(注3)、そういった所へは行っていません。ただ毎年、夏には家族で伊豆へ行きます。調べてみると伊豆にも今では廃坑になった江戸時代の金山があったりするのです。これもいつかは行ってみたい。
注1)うちの奥さんは昔、オーストラリアにワーキングホリデー滞在中。日本人女性2人だけでアドベンチャーツアーなるものに参加したことがるそうです。オージーに混じって"crazy japanease girls"とか言われながら...でっかいゴキブリ以外は楽しい経験だったみたいです。
注2)見えない放射線を扱っている所が多いのも冒険だったかもしれません。人里離れた原発もそうですが、身近な病院も多いのです。僕は幸い無事に子供は二人に恵まれましたが...
注3)以前の会社も別に冒険を求めて入ったわけではなく、たまたまそう言うことがあっただけ。仕事を変えたのも危険が理由ではない。
* Yahoo!の天気 [Internet/Intranet]
7月に入ってから、yahoo の天気予報が変わった(もしかしたら、少し前から?)。なぜ、それが話題になるかと言うと、僕がそうなって欲しかった形に近くなってくれたからだ。うれしい。局所的な雲の動きが時々刻々、或いはアニメーションで見れる。当たり前の話だが、雲の無い所では特別な事が無い限り雨は降らない。以前の日本列島サイズのも必要だが、地域がアップで見れるとより正確にわかる。予報が当たらない場合も納得できる(天気予報が当たらないと文句を言うのが好きではない)。予報の他に過去の天気が単に「−」だったものが実際の天気が載るようになっているのもうれしい。気候は連続しているからだ。かくして、天気予報は見ているが、勝手に自らも天気予報している事になる。
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