* 音声認識カード [News][ロボット][組込]
プレスリリースで株式会社アルファプロジェクトが音声認識カードを発売する事を知る。(プレスリリースの方に大きな写真がある)
電子応用機器の研究・開発をおこなう 株式会社アルファプロジェクト(代表取締役:大石仁一)は、
超小型・低価格な汎用音声認識・音声再生モジュール「SRM-10P」を2004年11月10日に発売いたします。
■型式・価格および発売日
SRM-10P/¥12,800(税込¥13,440)/2004年 11月10日
目標販売台数:5,000台
センサリー社のチップを使っているらしい。センサリージャパン株式会社には開発キットもそろっているが、アルファプロジェクトのSRM-10P スターターキット ¥38,000 はお買い得だと思う。
VoiceExtreme ツールキットは通販もあるらしい
¥12,800 で KHR-1 が、ジャイアントロボになれるとうれしい。
* カルニチンドリンク [News][その他]
10/13 発売の新製品を買った。ついでなので調査する。
カルニチンは脂肪酸がミトコンドリアに取り込まれるときに必要で、年齢とともに減少する体内物質らしい。
カルニチンに限った話ではないが図を良く見ると糖質、脂質の酸化のバランスがお互いの化学的な抑制の上で成り立っている事が判る。
カルニチンは、カルニチントランスポーターにより、細胞内に取り込まれる。
細胞質の長鎖脂肪酸は、細胞質ゾルで、ACS(Acyl-CoA synthase)により、CoA(Coenzyme A)と結合して、アシル-CoA(Acyl-CoA)になる。
アシル-CoAは、カルニチンと結合して、アシルカルニチン(Asylcarnitine)にならないと、ミトコンドリアの内膜を通過して、ミトコンドリア内のマトリックスに移行出来ない。
従って、カルニチンがないと、脂肪酸は、ミトコンドリア内のマトリックスで、β-酸化されにくい。
アサヒ カルニチンドリンク
もうひと頑張りしたい人をサポートする、やる気バクハツ飲料。話題の健康素材「カルニチン」が、カラダの中からやる気を呼び起こしてくれます。爽やかなグレープフルーツ風味と、しっかりとした酸味が気分もリフレッシュしてくれます。
この飲料水は1日何本まで飲んで良いのか計算する。1日あたり1、2本飲んでも問題は無かろう。
1本あたりの L-カルニチンの量
86mg/100ml×350ml/1本=301mg/1本
1日あたりの許容量(体重 75kgの場合、US の基準)
20mg/kg・1日×75kg=1500mg/1日
1500mg/1日÷301mg/1本=約5本/1日
5本あたりのカロリー
18kcal/100ml×350ml/1本×5本=315kcal
体重 75kg の1日で必要な摂取カロリー
2250kcal
315kcal÷2250kcal×100=14%
しかし、効果の程は...To Be Continue
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