2004-10-20 Wed
* Embedded Technology(ET)2004 [ロボット][組込]
既に 10/5 からカンファレンスの事前受付が始まっているが、CQ出版ブースでもミニ講演が行われる。
『組み込みネット』,『Interface』,『Design Wave Magazine』,『トランジスタ技術』の各編集部は,ET(Embedded Technology)2004のCQ出版ブース[C-30]において,筆者によるミニ講演(無料)を開催します.
講演時間は各30分の予定です.選りすぐりの組み込み技術情報をお届けいたします.どうぞお立ち寄りください.
11/17(水) 14:00からはトラ技で有名な吉田幸作さんの「二足歩行ロボットの設計」。(株)ESP企画からも二足歩行ロボット制御基板が出ている。インターフェース2004年6月号 の内容でしょうか?
2004-10-17 Sun
* USB-2.5in HDDケース [コンピュータ][組込]
2.5in HDD を貰ったので散財。\1,449
サイズ社製 GreenEye
型式;SCY-U2025SL JAN:4560143264890中身は
サイズ :長128x幅73x高13mm
対応接続 :USB1.1/2.0
対応HDD :9.5mm厚以下の2.5インチIDE接続、80GBまで
基板 MICROLB L811 USB 2.0/1.1 COMPATIBLE
チップ GL811USB 0338MH1P4-24
レギュレータ SE117T 0339
因みに今まで使っていたのはこちら
基板 CS8818-MINI-5P 2004-06-18
チップ Myson Century CS8818USB2.0-to-ATAPI Bridge Controller with Embedded PHY
レギュレータ AMS1117 3.3 J421
2004-10-17 Sun
* USB HUB [コンピュータ][組込]
2.5in HDDケースを買ったついでに購入。5V 2.1A のレギュレータが目当て。\480
アーベル USB4ポートハブ H411US-WH
しかし、どこが組み込み?
2004-10-16 Sat
* 音声認識カード [News][ロボット][組込]
プレスリリースで株式会社アルファプロジェクトが音声認識カードを発売する事を知る。(プレスリリースの方に大きな写真がある)
電子応用機器の研究・開発をおこなう 株式会社アルファプロジェクト(代表取締役:大石仁一)は、
超小型・低価格な汎用音声認識・音声再生モジュール「SRM-10P」を2004年11月10日に発売いたします。
■型式・価格および発売日
SRM-10P/¥12,800(税込¥13,440)/2004年 11月10日
目標販売台数:5,000台
センサリー社のチップを使っているらしい。センサリージャパン株式会社には開発キットもそろっているが、アルファプロジェクトのSRM-10P スターターキット ¥38,000 はお買い得だと思う。
VoiceExtreme ツールキットは通販もあるらしい
¥12,800 で KHR-1 が、ジャイアントロボになれるとうれしい。
2004-10-15 Fri
* 無線LAN 調査(3) [Internet/Intranet][組込]
セキュリティ
従来は WEP+SSID+MACアドレスフィルタリング を最低限行わなくてはいけないと
言われていたが、最近は WEP+IEEE 802.1x/EAP+RADIUS認証サーバが必要だとも
言われている。
WEPの弱点
・暗号に使う鍵長が短い(64bit時)
・初期化ベクタ(IV)が24bitと短い(64bit/128bit共通)
・鍵が通信中に変化しないため、一度解読されると暗号化の意味を成さない
WEP キーの再認証の間隔は 30分に1回程度行った方が良い
・メッセージの完全性を保証できない(改ざんが可能)
・鍵はアクセスポイントごとに固定、鍵さえ知っていればどのユーザーでもアクセス可
・ユーザーが接続先の真偽の確認を行えない(偽装アクセスポイントの設置が可能)
WPA 「TKIP(Temporal Key Integrity Protocol)」という暗号化方式を採用している。
TKIP では鍵長の拡張のほか、一定時間ごとに暗号鍵を更新する機構を加えることで、
前出の(1)〜(3)の問題を解決している。また(4)の問題については、MIC
(Message Integrity Code:「マイク」と呼ぶ)と呼ばれるメッセージの完全性を
保証する機構を加えることで、セキュリティの3大要素(「盗聴」「なりすまし」「改ざん」)
の最後の1つ「改ざん」を防止できるようになった。(5)と(6)の問題については、
802.1x の認証機構と組み合わせて使用することで回避できるようになっている。
WPA2 「AES(Advanced Encryption Standard)」で採用。AESは、1990年代後半に米国政府
がそれまで使用していた DES やトリプル DES に代わる強力な暗号ソリューションを
一般公募したものがベースとなっている。最終的に、ベルギーより提案された Rijndael
が米国標準技術局(NIST:National Institute of Standards and Technology)に AES
として採用された。AES では128/192/256bit の3種類の鍵長を持ち、暗号強度自体も
DESなどに比べ大幅に強化されている。
2004-10-14 Thu
* 無線LAN 調査(2) [Internet/Intranet][組込]
無線LAN の規格
IEEE 802.11a 5.2GHz帯、1、2Mbps。だったのに最近は 54Mbps らしい。
IEEE 802.11b 2.4GHz帯、11Mbps。
IEEE 802.11g 2.4GHz帯、54Mbps 。実質的なパフォーマンスはその半分以下
・△EAP-MD5(Message Digest 5)ユーザーIDとパスワードによるクライアント認証する。
クライアントおよび認証サーバの両方に電子証明を必要としない為、実装が容易。
しかし、クライアントのみを認証する片方向認証であることや、WEP キーの自動
生成を行う事ができないため、暗号解読によるデータ漏えいには脆弱な面がある。
Windows XP SP1以降から非対応(削除された)になった。
・○EAP-TLS(Transport Layer Security) 情報を暗号化して安全に送受信するプロトコル
の1つで、電子証明書を利用してクライアントと認証サーバの相互認証を行う。
電子証明書を使う為、セキュリティは高いが、クライアントと認証サーバの双方で
電子証明書の管理が必要になる。
Windows 2000/XP が標準で対応している。
・△EAP-TTLS(Tunneled TLS) MD5とTLS両方の利点を併せ持った方式。
トンネルを張り認証を行うことでセキュリティを確保する。クライアント側では、
ユーザーIDとパスワードによる認証を行うことで、導入・管理・運用が TLS と比較
して楽だと言われている。さらに、認証サーバ側では電子証明書が利用されるため、
高いセキュリティ性の確保が可能となる。WEPキーの自動生成 も可能。
ただし、クライアントライセンス費用(サプリカント導入)や、米Funk社が提案する
方式のため指定の認証サーバを必要とする。また、この方式にWindowsが非対応の為、
サプリカントの導入が必要となる。
・○EAP-PEAP(Protected EAP) Microsoft(MS)、RSA、Cisco の共同開発によるもので、TTLS
と同様に、クライアント側ではユーザーID とパスワードによる認証、認証サーバ側
では電子証明書による認証が行われる方式。Cisco-PEAP と MS-PEAP があり、バッ
ファロー社の無線LANカードは、最新のファームウェアを導入することで MS-PEAP に
対応可能。ただし、Cisco-PEAPには非対応。Windows 2000/XPは標準で対応している。
IEEE 802.1x WEP+認証サーバ+IEEE 802.1xは、WPA、IEEE 802.11iを一部先取りしたもの
IEEE 802.11i
IEEE 802.11n 802.11b/gとの上位互換を維持しつつ、100Mbps超の実効速度で通信できる
最初のバージョンが市場に投入された時点で100Mbpsの実行パフォーマンスを実現し、
最終的には500Mbpsオーバーの通信速度実現を目標とする
MIMO(Multiple Input Multiple Output):無線通信の送信と受信に使われるアンテナを
双方ともに多重化することで、実質的な通信速度をアップさせる。
「WWiSE」(World Wide Spectrum Efficiency):米テキサス・インスツルメンツ、米エアゴー・
ネットワークス、米ブロードコム、米コネクサント・システムズ、欧州のSTマイクロ
エレクトロニクスなどで構成された MIMO-OFDM(多入力多出力直交周波数分割多重)
方式を提案する団体。特許についてロイヤルティーフリーで提供することを表明。
最大転送速度 540Mbps。
「TGnSync」:米アセロス・コミュニケーションズ、米シスコシステムズ、米インテル、
蘭フィリップス、韓国サムスン電子、三洋電機、松下電器産業、東芝、フィンランドの
ノキアなどで構成されたMIMO-SDM(多入力多出力空間分割多重)方式を提案する団体。
最大転送速度 600Mbps。
IEEE 802.15.3a UWB(Ultra-WideBand)では、当初100〜150Mbpsの速度で市場に登場し、最終的には
540Mbps の通信速度を目指す。ただし、半径10m以内の近距離通信向け
+-------+----------+------------+------------+
| 方式 |双方向認証|クライアント|サーバ証明書|
| | |証明書 | |
+-------+----------+------------+------------+
|EAP-MD5| △ | なし | なし |
|LEAP | ○ | なし | なし |
|FAST | ○ | なし | なし |
|PEAP | ○ | オプション | あり |
|TTLS | ○ | オプション | あり |
|TLS | ○ | あり | あり |
+-------+----------+------------+------------+
2004-10-13 Wed
* 無線LAN 調査(1) [Internet/Intranet][ロボット][組込]
WLI-PCM-L11をもらった。調査していたついでなので記述する。
インターフェース PC Card Type II (PC Card Standard準拠)サーボ1個より重く、AKI-3069LAN のカードより大きい事が判ってちょっと悲しい。
規格 RCR STD-33 ARIB STD-T66(小電力データ通信システム規格)
IEEE802.11(無線LAN標準プロトコル)
伝送方式 直接拡散型スペクトラム拡散(DS-SS)方式 単信(半二重)
データ転送速度 1、2、5.5、11Mbps(オートセンス)
周波数範囲 2,400〜2,497MHz(1〜14ch)
伝送距離 屋内115m/屋外550m(見通し)
11Mbps時:屋外160m(見通し)
屋内1:50m(見通し)
屋内2:25m(見通し)
2Mbps時:屋外400m(見通し)
屋内1:90m(見通し)
屋内2:40m(見通し)
※屋内1・・・障害物の少ない屋内
屋内2・・・障害物の多い屋内
※障害物の設置環境により、通信状況が異なる場合があります。
設定機能 クライアントユーティリティ
消費電力 最大800mW
重量 45g
外形寸法 W54×H5×D118mm
動作環境 温度0〜55℃、湿度20〜80%(結露なきこと)
活線挿抜無しの前提で金属ケースを剥がしたら軽くなるかな?力持ちのロボット
だとこれぐらいの重さは関係ないんだけどなぁ。歩く Web カメラサーバー
ロボットって面白いと思うんだけどなぁ。ロボット大きくして linux か?
2004-10-06 Wed
* 低ドロップレギュレータ [ロボット][組込]
びしいさん|http://www.robotsfx.com/robot/robohow/RoboHow31/RoboHow31.html]]のページで低ドロップレギュレータの事が書いてあったと思ったのでちょっと調べてみた。
■5V電源回路
SC−01などは電源回路を内蔵しているのでバッテリや9V電池を直結できるのですが、マイコンやセンサー系は5V電源が必要です。|今までは入手が簡単な7805電圧レギュレータを使用してましたが、色センサーがかなり電流を食うのでフルに動く時(色センサーに電|源が入っている状態でマイコンに書き込みを行う時など)に電圧が下がりリセットがかかってしまうという現象になりました。よって今回|は低ドロップ型のLM2940CTを使用。
「なんかわからんが、動いているときにリセットがかかってこまる」という方はレギュレータをこれに変えると改善されるかも。
お金が無くても出来る事を進めようと思っての事である。今度使う予定の基板、HSWB−02RG には以下のレギュレータが使用されている。
+-------+----+--------+--------+--------+------------------+------------+--------------+------------+------------+-----------+------+------+--------------------+
| 品番 |極性|出力電流|出力電圧|入力電圧|ドロップアウト電圧|バイアス電流| 出力電圧精度 |許容損失 P_D|許容損失 P_D|パッケージ |面実装|ピン数| 製品分類名 |
| | | I_OUT, | V_OUT, | V_IN, | |(mA) (typ.) | (%) |@Ta=25°C, |@Tc=25°C, |(外観形状) |区分 | | |
| | | max(A) | typ(V) | max(V) | | | |max(W) |max(W) | |(Y/N) | | |
+-------+----+--------+--------+--------+------------------+------------+--------------+------------+------------+-----------+------+------+--------------------+
|TA7805S| 正 | 1.0 | 5.0 | 35.0 |(Typ.) 2 @I_O=1A | 4.2 |±4 @Tj=25(℃)| 2.0 | 20.0 |TO-220(NIS)| N | 3 |シリーズレギュレータ|
+-------+----+--------+--------+--------+------------------+------------+--------------+------------+------------+-----------+------+------+--------------------+
2004-09-30 Thu
* : R8CTinyスタートアップキット(2) [組込][Programing]
と言うわけで、早速 HEW をインストールしてみた。インストール中、何度も住所やら電話番号やら聞かれて面倒だったが特にトラブルなしにインストール終了。サンプルプログラムを動かしてみた。
・HEW から通信を開始する時に USB に接続されたエミューレータの先の評価ボードの電源をオンするか聞いてくる。OK するとボードに電源が供給されるところがすごい!(エミュレータとのケーブルだけで電源が要らないのは楽)
・最初にデバッグ用のソフトがダウンロードされていないと、ダウンロードするかどうか聞いてくる。このデバッグ用の環境の上でデバッグするソフトが動いていると考えてもいい。だからブレークしても CPU は実際にはそのソフトを実行している。
・if 文の変数にカーソルを持っていくだけで値が表示される!この動作は実際にはターゲットのプログラムを停めて、メモリーの中を読み出している。リアルタイム性が関係しているときはターゲットの動作がリアルタイムでなくなるので、設定でこの機能を止める事もできる。
・フラッシュも 1,000回以上書いても大丈夫なので心配なくデバッグできる。(イレースが遅くなってきたら注意)
2004-09-29 Wed
* : R8CTinyスタートアップキット [組込][Programing]
「R8C/Tinyの活用事例」と言う無料セミナーがあった。R8C/Tin とは旧三菱の 16bit マイコン M16C をコアとし、内部バスを 8bit にした小パッケージマイコンである。Pin が 20〜48(現在は最大32)しかない。
【特徴】だと思うで、この無料セミナー最大のポイントは「R8CTinyスタートアップキット」をロハでもらえると言う事である!(なんだ!そう言う点か)マスコットの3匹のブルドックが写っているマウスももらった(笑)
・小さい!
・最大 20MHz 動作
・フラッシュ内臓
・チップセレクト機能付クロック同期式シリアル通信モジュールや I2C バスインターフェース付きのがある
・安い(250〜330円ぐらいらしい)
【キット内容】
・R5F21174 (R8C/17)評価ボード
・E8 エミュレータ
・CD-ROM
・ケーブル
2004-05-19 Wed
* スマートカード [組込]
ICチップが埋め込まれたICカードが出た当初、現物(出光の給油カード)を見た僕は「接点はあるし、メモリーもそれほど多くなさそうだし磁気カードでいいんじゃない?」と思って忘れていた。そして知らない間に世の中は電車の改札、コンビニの支払いができる程に進んでいた。学生時代に NTT がプリペイドカードの公衆電話を開発している話を聞いた時も「硬貨に比べてどれほどメリットがあるのか?」と思ったにもかかわらず主流になったことを思い出した。
そこで IC カード、とりわけスマートカードに関して調査した。
【スマートカードとは】
LSI (Large Scale Integration:大規模集積回路) チップを搭載したカードのこと。メモリだけでなく CPU が載っているもの。
電気的接点 (金端子) を持つ接触型スマートカードとその端子を持たず、無線で通信を行う非接触型スマートカードがある。
現行製品の記憶容量は、8KBで、英数字にして8192文字を記憶できる。また、内部にCPUを保持しているため、カードの改造や複製がきわめて困難であり、安全性が高い特徴を持っている(耐ダンパー性)。
【規格】
非接触
ISO 14443
ISO 15693
接触
ISO 7816
ISO7816-1
Physical characteristic
材料,形状,寸法,強度および耐静電気特性を規定.
ISO7816-2
Dimension and location of the contacts
外部端子の数,位置と寸法を規定.
ISO7816-3
Electric signals and transmission protocols
スマートカードとリーダ/ライタ間の電気的信号の授受の手順を規定.
AM1:T=1ブロック伝送方式について規定.
AM2:プロトコル選択基準について規定.
ISO7816-4
Use of the secure messaging
基本コマンド,ファイル構造,セキュリティの基本構造を規定.
ISO7816-5
Registration of identifier
アプリケーションID,IDの登録方法,業務の選択基準を規定.
ISO7816-6
Interindustry data elements
業態間で共通に使用されるデータの要素のID,名称,内容およびフォーマットを規定.
ISO7816-7
Interindustry commands for Structed Card Query Language
(SCQL)関連コマンドについて.
ISO7816-8
Security architecture and related interindustry commands
セキュリティ関連コマンドについて.
ISO7816-9
Additional interindustry enhanced commands
PINに関するコマンドについて.
ISO7816-10
Operating procedure and answer to reset for synchronous cards
同期式スマートカードと端末間の電気的特性および伝送プロトコルについて.
ISO7816-11
Security architecture
メッセージ安全保護の具体的な利用方法を含むセキュリティ概念.
某外資系企業に勤務する有田さんのページ。1997 から立ち上げているらしい。
Smart Card World
「電子マネーがやってきた」のページを立ち上げた97年4月当時は、「電子マネー」自体が新聞マスコミ等でとりあげられはじめ、まさにその「創世記」または「夜明け」(まぁ何でもいいですが)を迎える頃でした。98年にもなりインタネート上でも様々な「電子マネー」関連ページが日々開かれつつあります。当ページでもその存在意義を今一度確かめ「スマート・カードワールド」として新装開店しました (98年1月18日 大雪の残る東京より)
少し古いが、耐ダンパーを中心にした IPA 公式の調査報告書
平成11年度 スマートカードの安全性に関する調査 調査報告書
目次
要旨
I. はじめに
I.1 背景
I.2 調査の目的
II. スマートカードの概要
II.1 機能と役割
II.1.1 ICカードの種類
II.1.2 スマートカードの機能と応用分野
II.1.3 スマートカードの利用状況と展望
II.1.3.1 国内動向
II.1.3.2 海外動向
II.1.3.3 今後の展望
II.2 スマートカード規格およびその動向
II.2.1 国際・国内規格
II.2.1.1 ISO 7816
II.2.1.2 JICSAP
II.2.2 業界標準
II.2.2.1 金融
II.2.2.2 カード用OS
II.2.2.3 PCでのカード利用
III. 耐タンパー性に対する解析法
III.1 解析の分類
III.1.1 破壊型解析法
III.1.1.1 プローブ解析
III.1.2 非破壊型解析法
III.1.2.1 故障利用解析
III.1.2.2 タイミング解析
III.1.2.3 電力解析
III.2 破壊型解析法
III.2.1 破壊型解析法の脅威と対策
III.2.1.1 破壊型解析の原理
III.2.1.2 破壊型解析の手法
III.2.1.3 破壊型解析の対策
III.2.2 プローブ解析
III.2.2.1 プローブ解析の原理
III.2.2.2 プローブ解析の適用例
III.2.2.3 プローブ解析の対策
III.3 非破壊型解析法
III.3.1 故障利用解析
III.3.1.1 故障利用解析の原理
III.3.1.2 DESへの適用
III.3.1.3 RC5への適用
III.3.1.4 RSAへの適用
III.3.1.5 ElGamalへの適用
III.3.1.6 故障利用解析の対策
III.3.2 タイミング解析
III.3.2.1 タイミング解析の原理
III.3.2.2 タイミング解析の適用例
III.3.2.3 タイミング解析の対策
III.3.3 電力解析
III.3.3.1 DESに対する電力解析
III.3.3.2 AES候補に対する電力解析
III.3.3.3 RSAに対する電力解析
III.3.3.4 楕円曲線暗号に対する電力解析
III.3.3.5 電力解析の対策
IV. 安全性評価の標準化動向
IV.1 FIPS 140-1
IV.1.1 セキュリティレベル
IV.1.2 セキュリティ要件
IV.1.3 用語解説
IV.2 FIPS 140-2
IV.2.1 FIPS 140-1からの主な改定点
IV.2.2 新しい攻撃法に対する処置
参考文献
この文書について...
ソニーが強いらしいのでそのホームページ
ホーム > 業務用・製品・製造 > Felica
富士通で「スマートカード」を検索すると山のようにでてくる。ほとんどが FMV 関連。全部は探していない。
サービス & 製品 > セキュリティソリューション > サービスメニュー/製品ラインナップ
サービス & 製品 > Retail Solutions > 製品ラインナップ/サービス > カードソリューション > ICカードソリューション
「雑誌FUJITSU」の論文
スマートカードソリューションの概要(2000-3月号)PDFファイル
アミューズメント施設におけるスマートカードの利用(2000-3月号)PDFファイル
マルチアプリケーションマネージメントシステム:MAM(2000-3月号)PDFファイル
スマートカードと発行サービス(2000-3月号)PDFファイル
スマートカードとセキュリティ(2000-3月号)PDFファイル
EDN Japan の記事。
スマート・カードがさらに賢く
スマート・カードの応用範囲は幅広い。輸送システム、電子商取引、身分証明、テロリズム対策などにすでに使われている。技術開発は現在も進められている。マイコンを32ビット品にグレードアップし、メモリーの容量を増やし、セキュリティー機能を強化する。接触型カードに加えて非接触型カードが登場したことが、スマート・カードの普及をさらに促す。
NTT データ経営研究所の長野弘志のレポート
経営に効く!ICカードの効果と導入検討の進め方
「ICカードはコスト削減に効く!」。これが筆者の考えである。クレジットカード、Suica、ETC等、国内でもICカードは珍しくなくなってきた。しかしながらICカードによる経営効果とは、どのようなものであろう?本稿は「ICカードって何だ?」「ICカードで何かできるのでは?」と疑問・期待を持つ経営者・IT企画担当の皆様に、事例を交えて「ICカードの経営効果」を、<ICカードによるコスト削減効果>、<ICカード導入検討の進め方と秘訣・コストシミュレーション>、<これからのICカード活用分野>の3構成にてご説明したい。
疲れたのでこれでおしまい。