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2006.07.05 番組の途中ですが...
2006.07.04 ETロボコン2006 (4)
2006.07.03 ETロボコン2006 (3)
2006.07.02 ETロボコン2006 (2)
2006.07.01 ETロボコン2006 (1)
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2006.07.05 番組の途中ですが... [Robots]
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ここでお知らせです。
私、風邪をひいてしまいました。大変申し訳ありませんが、続きは直ってからと言う事にさせてください。(弱い・de・すから〜)
(って、続きあるんだ)
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2006.07.04 ETロボコン2006 (4) [Robots]
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話を2回目の走行に戻そう。
次は外側のコースだが、運営サイドから2回目の走行は「魔物が住んでいる」パルテノンコースを走行したチームと比較的完走が多いピラミッドコースのチームを入れ替えるというアナウンスがあった。
しかし、結局何故走行中に白、灰色、黒の識別がおかしくなるのか原因がわからず、対策もできなかった。そこで、戦略を2つに絞った。
1.閾値を調整し、安全走行=難所は通らず完走だけを目指す。
2.閾値を調整するが、比較的自信のあるZクランクを走破しボーナスを狙う。
で、僕が2を推して2回目の走行となった。果たしてその運命は...
...
Zクランクに置いてあった凱旋門に激突しました(T_T)
凱旋門がなかったら、通過できたのに(と、言っても後の祭り)。
終わった。
ピットとして使わせてもらった教室で一緒だったオリンパスさんは優勝(試走会の様子はこちら)。猫飯さん(だと思う)は設計モデルで賞をもらっているのでどちらも秋のチャンピオンシップに出る事ができるでしょう。おめでとうございます。
チャンピオンシップ行きたかった。
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2006.07.03 ETロボコン2006 (3) [Robots]
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脱線しまくりだが、ニュース性がなくなってしまうのでリザルトを一発!
走行競技
優勝 :O.R.C(オリンパスソフトウェアテクノロジー
準優勝:TEAM-DRAGON(ソフトウェアコントロール 関西支社)
第3位:QUEST(ユニテル)
特別賞:アクティブウィング(富士通ラーニングメディア 西日本ソリューション部)
####田町レーシング(オージス総研 組み込みソリューション部
設計モデル競技
エクセレント:ムンムン(NECソフトウェア北陸)
ゴールド:Realizing(オムロン)
シルバー:豆ロボ(豆蔵)
特別賞:ふるかわ(アルプス電気 車載電装事業部/ファームウェア技術部1グループ)
####田町レーシング(オージス総研 組み込みソリューション部)
JASA賞:猫飯(ねこまんま)(キャッツ ソフトウェア事業部,専修大学ネットワーク情報学部)
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2006.07.02 ETロボコン2006 (2) [Robots]
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昨日、書きながら思ったのだが、そもそもどんな競技なのか知らない人が読んだらまったくわからないはずだ。と言う訳で、今更ながらの説明。
競技は以下の2つから成る
1.アウトコースとインコースをそれぞれ2周したタイムの合計を競う
2.コースの完走を要求としたロボットの設計モデルの優劣を競う
で、もってそのコースがこれ。(ETロボコン2006競技規約より)
途中、難所と呼ばれる「点線」と「Zクランク」、「坂道」がある。更に難所含むレーンの周囲140mm の部分は白い下地になっているが、それ以外の部分に関しては模様や装飾がある。昨日の写真でスフィンクスやモアイの様な楽しい造詣の他にコースの上を跨いだ凱旋門が在った。
走行体の規定は以下のとおり
(1) 原則改造禁止の図面どおりのレゴを使う
(2) 光センサーとタッチセンサーの配置、配線の変更は可
(3) 剛性アップの為に部品接合部に接着剤などの使用は可
(4) モーターやセンサー、RCX の分解・改造は禁止
(5) コースを汚す可能性のある行為(グリスアップなど)も禁止
(6) 電池は車検時に支給され、シールで封印
いやー、僕なんかはね。改造禁止ってだけでモチベーションが無くなっちゃう訳なんですが、チームのメカは僕しかやる人がいない。でもって、当日の電池がまた弱いアルカリ電池。実はオキシライドだとばかり思い込んでいた。オキシライドは新品で約1.7Vに対して支給品は1.5Vを下回っていた。まぁ〜、ソフトウェアのコンテストですから〜。
ところで、ETロボコン用のレゴはアフレルさんで購入しました。
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2006.07.01 ETロボコン2006 (1) [Robots]
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今年も(って、昨年は出場してないけど)ETロボコン2006が開催されました。今年の会場は東京都立産業技術高等専門学校 。すばらしい校舎でした。今年の参加チームは史上最大の108!。会場には1チーム4名だとするとそれだけで432人で、見学者も入れると500人ぐらい入っていたのではないだろうか?
朝、8時45分からの受付で会場に入ると、ピットは4階の教室だった。競技会場は1階なので午前中に2回有る試走で階段を上り下りすることになる。運動不足の体には良い運動だ(ゼイ、ゼイ)。
競技会場に行ってみると予想外に暗い。この照明が後で苦労の元になるとは、この時には想像もしていなかった。
競技会場が明るくなってから、撮影してみた。コース上には単に線だけではなく、楽しい造詣が乗っている。手前はスフィンクスコースで、向こう側がパルテノンコース。僕たちのチームは第2グループに属し、第2グループはパルテノンコースで走る事になっていた。
そのパルテノンコースには魔物がいて、坂道の頂上付近でこの様に脱線してしまう。その理由が試走の間ずっとわからなかった。
原因がわからないまま第1回目の本番走行。白、黒、灰色のキャリブレーションをしてスタート。ん!明らかに異常に遅い。これはスタート直後に灰色を検出して、「点線モード」に入ってしまっている。点線の所で再度灰色検出して、「通常モード」に入った為点線を超えられず迷走し、リタイア。無念にも完走できなかった。
そして2回目の走行へ続く...
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