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S h a k e . H a n s . o r . j p

DotShell 打上

2002.10.17 キヌガサガイを探しに

2002.10.13 新居外海波高し

2002.10.06 尾高海岸〜相良海岸

2002.09.08 尾高海岸

2002.09.08 相良海水浴場

2002.09.07 ついでに尾高海岸(タカラガイ30分一本勝負!)

2002.09.07 一人で新居の外海へ

2002.09.01 子供達と新居の外海へ

2002.08.25 キヌガサガイ

2002.08.24 Nさん宅強襲

2002.08.20 台風13号

2002.08.13 伊豆旅行【3】\(^-^)/

2002.08.12 伊豆旅行【2】\(^-^)/

2002.08.11 伊豆旅行【1】\(^-^)/

2002.07.15 台風七号

2002.07.14 弁天島公園

2002.07.06 またまた新居海岸(・o・)

2002.07.03 一人で平日に新居海岸(・o・)

2002.06.23 期待していた白羽海岸(・o・)

2002.06.22 息子と早朝の新居海岸(・o・)

2002.06.30 6/9 渚園(・o・)

2002.06.30 6/2 太平洋ロングビーチ、新居(・o・)

2002.06.30 5/26 七根、新居(・o・)

2002.06.30 5/18 竜洋(・o・)

2002.06.30 5/12 白須賀(・o・)

2002.07.02 5/2 御前崎海岸(・o・)

キヌガサガイを探しに 2002.10.17
[Shell][打上]

場所 新居外海
時間 06:20-08:00
天気 晴/曇
気温 06-19度
月齢 10.6
日出 05:56/17:13
満潮 03:08/97cm,16:17/111cm
干潮 09:48/38cm,22:23/57cm

 土日に予定が入っているので、会社に行く前の早朝にビーチコーミング。時間が押し迫っているので、今日の作戦は以下の通り

1.駐車場に車を止める
2.今切れの堤防まで走る
3.今切れの堤防からバイパスの料金所方向へ
4.料金所の向こう側から駐車場まで走る

 6時に出発、少し急いだので6時20分には駐車場に到着。海岸へ出ると海岸段丘が生成されている。その先に砂浜がある。満潮から3時間ほど経っているせいか砂浜は広い。砂浜の高低差が少ないので、波は低くてもずずいと打ち寄せてくる。釣り客は堤防にはいるが砂浜は2,3人。サーファーは1,2人。今切れには貝溜まりにあったらしき貝がどっさりあった。残念ながらかなり損傷している。特徴的なのはミクリガイが多いことだ。思わず沢山拾ってしまった。料金所を過ぎると、貝の打上ラインがその先にも見えた。

 ミクリガイ、ミオツクシガイ、イタヤガイ、マテガイ、アゲマキ、マクラガイ。ナガニシは新居では割れている物しか手に入っていない。目が悪いだけかも知れないが、キヌガサガイは今日も無かった。(Nさんは先日今切れ近くで採取したそうなので、ちょっと悔しい)
<写真準備中>
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2002.10.13
 取り急ぎ、気に入ったモノだけ
 下の紫がかったマクラガイを1個採集。上は比較のため、10月6日に尾高海岸で採取したもの。色がずいぶん違う。残念ながら殻頂が欠けて穴になっていた。
新居外海波高し 2002.10.13
[Shell][打上]

場所 新居外海
時間 13:00-15:30
天気 薄曇
気温 24度
月齢 06.6
日出 05:52/17:18
満潮 12:25/97cm,21:07/101cm
干潮 04:49/36cm,16:40/90cm

 大型の台風22号が日本の南沖から東へ通過中。日本への上陸、天気に影響は無いものの、波が高い。
 今切れ近くの打上
 バイパスの料金所近くの打上

 左からアカニシの海ほおずきがまだある?カマキリの卵。ピンクのコウイカ?笑っているイガグリ(ホントの栗)とカズラガイのツーショット。魚のおもちゃとヤツシロガイ松葉添え
 料金所近くには、まだ中身の入ったカズラガイ、ヤツシロガイが沢山打ちあがっていた。もう、拾わないと思っていたのに思わず拾ってしまった
 拾うのをやめた、オオトリガイ、カコボラ、タイラギの破片
<写真準備中>
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2002.10.13
 取り急ぎ、気に入ったモノだけ
 ネコガイ、ミカワネズミガイ、テツボラ?、レイシガイ、ルリガイ?。右上の2個はナデシコに間違えそうな石。テツボラを覚えたつもりが、イボが黒いレイシや、イボニシと頭の中が混じってしまった。これは本当にテツボラの幼貝なのか?ルリガイにしては殻が厚く、茶色。打ちあがってから時間が経って、紫外線によって変色したのか?それとも、こういう貝なのか?先日採集したものは 25mm だった。こちらは 42mm 程有るのででかい。
 蓋付きのカズラガイ。うっかり蓋の付いていないものも拾ってしまった。2番が正解だと思うのだが...
---
2002.10.14
 なんと、百舌鳥さんから茶色いルリガイは珍種『ヒルガオガイ』だと教えていただきました。百舌鳥さんありがとう。
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2002.10.15
 と、思ったら再度メールが...
写真を見たら、たんぼにいるジャンボタニシだとわかったそうです。ぎゃふん。

和名:スクミリンゴガイ
エスカルゴやサザエの代用として安く市場に供給しようとブラジルから持ってきたようです。ニュービジネスとして日本各地で行われたみたいですが、寄生虫の危険性やタニシ特有の泥臭が日本人には受け入れられず失敗。そのままうち捨てられたジャンボタニシは田んぼで増殖。小さい内は泥を食べ、大きくなるにつれ水面下の食べることが出来る植物は何でも食べるようです。体重の半分ぐらいの量を食べるみたいです。稲が大きくなると後から生えてくる雑草を食べてくれるようですが、一般的には田んぼでは嫌われ者です。特に除草剤をまくと食べるものが稲しかなくなるので大きな被害になるようです。夏の間に卵を真っ赤な生み、冬の間しっかりフタを閉じ、乾燥にも耐えます。しかし、小さい個体は高い確率で越冬できますが、翌年1年を経た5cm以上の大きな個体はほとんど越冬できないようです。春になって耕耘機で田んぼが耕されるとそこでまた半減。それだけ減ってもその後の増殖がすさまじいのは天敵がないからだと言われています。と言うわけで、西日本ではかなりポピュラーになったジャンボタニシの分布域に浜松は入ってしまっていたんですね。日本の里山のエコシステムが緑の革命で崩れて、更に追い打ちを掛けているんじゃないかと思います。
 しかし、熱帯魚の世界では水槽の掃除役として重宝がられていたりします。ゴールデン・アップルスネイルは黄色で観賞用としても綺麗ですね。(昔、熱帯魚の水槽に導入しようと思ったこともあった)
---
・スクミリンゴガイのホームページ(九州沖縄農業研究センター)
・スクミリンゴガイ

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2002.10.18
 残りの貝を撮影。
 

尾高海岸〜相良海岸 2002.10.06
[Shell][打上]

場所 尾高海岸
時間 11:30-13:00
天気 曇
気温 ??度
月齢 28.9
日出 05:44/17:25
満潮 04:45/183cm,17:27/182cm
干潮 01:13/30cm

 一月ぶりのビーチコーミングで息子と二人で尾高海岸へ。残念ながら先日の台風で古い打上まで波が持っていってしまっていた。その台風ではないかも知れないが、金網で押さえてあった石垣も崩れている。
数は少ないけど、いつものようにエビスガイ、タカラガイ、イモガイがある。沢山拾ったので、今日はなるべくエビスガイは拾わないようにした。
どーせならと続けて相模海岸へ。波打ちラインがうっすらとあった。アラナミマガシワ、ナミマガシワ、ツタノハ、クズヤガイ、ザルガイ
<写真準備中>
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2002.10.07
 取り急ぎ、尾高海岸で気に入ったモノだけ
 アヤメダカラだと思います。左は黒い布の上で明るめに撮影。右は白い紙の上で撮影し、調整(色が少し狂っています)しました。 [遊児の宝コレ][アヤメダカラ]とか [変なコレクション][スーパーブラックアヤメダカラ] を参考にしました。
 リスガイ、ネコガイ、ウラウズ、マクラガイ。
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2002.10.09
 アヤメダカラとテツボラはNさんに実物を見ていただきました。間違い有りませんでした。(ほっ)

 相良の方が先に出来たので更新
 ザルガイだと思ったのは肋が18本しかないし、肋の上にイボイボがあるので別の貝かも?クズヤガイはよく見たら欠けていたのが残念。
 こちらは↑のナデシコ?の拡大。小さいながらも細かい細工で綺麗なので息子の気に入り。
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2002.10.18
 尾高海岸の残りの貝を撮影。遊児さん(ここ)にはとてもかなわない。細かいのは次回
チャイロキヌタ・26
カモンダカラ・・・3
オミナエシ・・・・8
ハツユキダカラ・・5
メダカラ・・・・46
ホシキヌタ・・・・1
フデガイ?、イモガイ?、オカモトイモガイ
尾高海岸 2002.09.08
[Shell][打上]

場所 尾高海岸
時間 12:30-17:00
天気 晴/曇br> 気温 32度
月齢 0.9
日出 05:24/18:05
満潮 05:45/189cm,18:39/182cm
干潮 00:01/18cm

 昨日タカラガイを沢山拾った。それを見た子供のリクエストに応えて、またまた尾高海岸。
帰りにはのどが渇いたので「ブルー・ポイント」に寄った。

<写真準備中>
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2002.09.23
 ?、ハツユキダカラ、?、メダカラ、ホシキヌタ、カモンダカラ、チャイロキヌタ。全87個
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2002.09.30
 ↑「ブルー・ポイント」って浜松の飲み屋では?「グラン・ブルー」ですね。
そー言えば、タカラガイばかりで他の貝の写真を撮っていなかったような...取り急ぎ一つだけ
拾ったときは軸が少し赤いシロニシだとばっかり思っていた。よく見ると、肩が張ったアカニシと違い、なで肩でよくわからない貝。同じ日に同じ場所で拾ったアカニシも殻口が割れているせいもあるが、あまり赤くない。
---
2002.10.06
 わお。またまた、Nさんのチェックをいただきました。こんなホームページでも見ていただけいると思うとちゃんとしなくちゃ。
今回は「オミナエシダカラ」「テツボラ」(2002.09.30の記事)です。
貝仲間の皆さんのホームページに普通にあるのでオミナエシは珍しくなさそうですね。
■テツボラ
百舌鳥さんのページ[T.IinoのPage][美しい貝の世界][レイシガイ亜科]
■オミナエシダカラ
おっちーさんのページ[HO Seashells Museum ][千葉県の貝][打ち上げ(5)] 別名チチカケナシジダカラ(乳かけ梨地宝)
遊児さんのページ[変なコレクション][なんだこりゃ?オミナエシ?]

相良海水浴場 2002.09.08
[Shell][打上]

場所 相良海水浴場
時間 12:30-17:00
天気 晴/曇br> 気温 32度
月齢 0.9
日出 05:24/18:05
満潮 05:47/172cm,18:23/175cm
干潮 00:01/70cm,12:10/44cm

 いつもは遠州灘だが、こちらは駿河湾。満潮ライン状にクルミが多い。1m 歩くと一個はあった。
初めてルリガイを拾った。綺麗なすみれ色だったが、実は軟体部が紫色の液体状になっていた。海水で洗うと白っぽくなってしまった。殻が非常に薄く割れやすい。

 ボウシュウボラ(殻頂部が破損している)、バイ(完全な物がない)、パテイラ、チリボタン、?、カモンダカラ(タカラガイはこれだけ)、オオヘビガイ、カキ、ヤツシロガイ、ツメタガイ(色が薄い)、サザエのフタ、ルリガイ、アラナミマガシワ、ナミマガシワ、二枚貝3つ(一つはイラカサルボウガイ?)。
ついでに尾高海岸(タカラガイ30分一本勝負!) 2002.09.07
[Shell][打上]

場所 尾高海岸
時間 16:30-17:00
天気 曇/雨
気温 28度
月齢 29.3
日出 05:23/18:06
満潮 04:58/184cm,18:09/182cm
干潮 11:37/12cm

 遠州灘は新居と御前崎で打上が多いというNさんの言葉を思い出して、急遽尾高海岸へ。
19時までに家に帰らないと行けないので30分だけ拾うことにした。

 150号線を走っていると、いきなり「女子左に寄れ」の看板。びっくりした。明日の日曜日は自転車レースがあるらしい。そのレース用の看板だ。
 浜岡原子力発電所を過ぎ、山の上のオービスの付近。今にも雨が降りそうな空。
 尾高海岸をバックに palm でひろつくさん作「TIDE for Palm」を表示しているところ。
このデータをフィールドノート(ってこの HP)に記録している。サーファーの来るまでいっぱいだった。 車ではこのあたりまで降りて来ることが出来なかった。
 小石に混じった貝。こういった中から今日はタカラガイを30分で86個拾った。
 ホシキヌタ、カモンダカラ、?、ハツユキダカラ、チャイロキヌタ、メダカラ。
一人で新居の外海へ 2002.09.07
[Shell][打上]

場所 新居海岸外海
時間 12:30-1 15:00
天気 曇/小雨
気温 28度
月齢 29.3
日出没 05:25/18:08
満潮 05:28/135cm,18:33/132cm
干潮 12:18/17cm

 朝から家族と折り合いが付かず、昼から一人で新居の外海へ。東から西へ歩を進めた。潜る人に遭遇。海水はまだ温かい。海の中はどうなっているのか聞けなかったのが残念。


 水面下の貝。ほとんどカキと、破片。でも、宝の山に見える
 比較的新しい段丘が出来ている。
 こんな場所でもネットワーク。段丘からケーブル(TV かも)
 カニの巣
 料金所より西側の古い段丘
 バイパスの護岸工事。海岸の浸食が激しいのだろう。
 何という魚?
 幾つかタマネギも。この辺の畑からやって来たのだろう。
 子供の遊び。ままごとはサルボウとカキを外側にトッピングはアサリとナミマガシワ。
 人気が少なくなって無料化した大駐車場

 <貝の写真は準備中>
---
2002.09.23
 ワスレガイ、アサリ、ハマグリ、カガミガイ、オオトリガイ、カシパン、紫の貝、チリボタン、タイラギ、ヒオウギ、イタヤガイ
 ナミマガシワ、アラナミマガシワ、ツヤキヌタアゲマキ、アゲマキ、?、アサリ、カサガイ、?、サルボウ、カキ、フジツボ、マテガイ
 ナガニシのかけら(8/27 の写真の右中央に写っているのを拾ってしまったような...)、バイのかけら、カコボラ、ビワガイ、アカニシ、ツメタガイ、ダンベイキサゴ、キサゴ、ヤツシロガイ、イボニシ、?、ミオツクシガイ、シマミクリ、ミクリガイ
子供達と新居の外海へ 2002.09.01
[Shell][打上]

場所 新居海岸外海
時間 10:30-11:30
天気 晴/曇
気温 32度
月齢 23.3
日出 05:21/18:17
満潮 13:46/94cm,17:34/88cm
干潮 06:22/48cm

 新居の海岸へ行った。先週、キヌガサガイを見つけた為、子供達も興味を持った為だ。
昼ご飯まで戻ると言う約束だ。西側から今切れの堤防に向かってひたすら歩く。

 謎の物体発見!幾つか同じ様な物が落ちていた。
 カシパン、アゲマキ、ツヤキヌタアゲマキ、ワスレガイ、カガミガイ、?、イタヤガイ、オオトリガイ、アラナミマガシワ、ナミマガシワ、紫の楕円の二枚貝、紫の丸い二枚貝、ウチムラサキ?、?、ヒオウギ、アカニシ、薄い白い二枚貝、ツメタガイ、メダカラ、キサゴ、ミクリガイ。かけら:大きなヤツシロガイ?、テングニシ?、ヒオウギ?
キヌガサガイ 2002.08.25
[Shell][打上]

場所 新居海岸外海
時間 11:30-14:00
天気 薄曇り
気温 32度
月齢 16.3
日出 05:16/18:26
満潮 06:46,19:40
干潮 13:30,19:40

 昨日Nさんからキヌガサガイが拾えると言うことと、砂地の貝は料金所付近に多いと言うお話をお聞きしましたので早速、行って参りました。  料金所を降りた所の信号を左折するとサーファーの車が道端に沢山止めてある所からトンネルをくぐり抜けると海に出ます。
 このあたりはあまり良い貝は見つかりませんでしたが、漂着ラインがずっと続いていました。波打ち際には貝がありません。髭のおじさん(人のことは言えない)もビニール袋を持って貝を拾っているようでしたので「どういった貝をお探しですか?」と訪ねたのですが、「趣味で拾っているだけですから」と恥ずかしそうに答えましたのでそのまま作業続行です。東へ向かって歩を進めました。
 料金所に近づくにつれ急に貝が増えました。波打ち際にも打ちあがっていますが良い貝はありませんでした。このあたりの打上ラインでキヌガサガイを初めて一つ見つけました。うれしくなったので今日の方針を立てました。「割れていると見える物は基本的に拾わない。二枚貝類は適当に拾い、大きく綺麗なサルボウは拾う。巻き貝類はカサガイ類、イボニシなど珍しくないモノも拾う。」
 二番目のテトラポットを越える当たり東へ向かってかなり数が増えていきます。今切口に近いところには2,3組の家族が遊んでいました。子供がもう貝を拾っているかもしれません。まーそれはそれで子供の良い勉強になるのであまりそちらの邪魔にならないようにしたいと思います。
 三番目のテトラポットと今切れのテトラポットの間が海へ向かってせり出し、小さな岬のようになっていました。波打ち際にも貝が沢山あります。ところが驚いたことに砂ではなく、礫が多いのです。どこから来たのでしょうか?
 ちょっと拡大。画面右側に真っ白になったナガニシのかけらが写っています。拾ってくればよかったかも。波打ち際の貝が沢山ある場所は子供が遊んでいて、貝も拾っているようでしたので避けていたのですが声が掛かってしまいました。「すいませーん。貝を拾っているんですか?」と若いお父さん。「そうです。」「みわちゃん。見せっこしたら」と言うので、サルボウガイを出すと「それいっぱい拾った」とうれしそうでした。カズラガイ、ミクリガイ、シマミクリガイ、ナミマガシワ、キヌカサガイ、イタヤガイと出していくとみわちゃん顔が曇ってきました。どうやらサルボウガイばかり拾っていたようです。すると見せっこと言うのは数で勝負したかったのかも?もっと興味を持ってくれるかと思ったのですが、その後海で遊んでいました。将来の仲間になれたのに残念(笑)。
 二枚貝編
 巻き貝編(二枚貝の残りも)
 帽子もかぶらず、暑いので上半身裸で2時間半も海岸にいたため、かなり水分が飛んでしまいました。首の回りに塩の結晶が付くほどです。帰り道がなかなか進まず、ちょっと体力的にきつい状態でした。
Nさん宅強襲 2002.08.24
[Shell][打上]

 一家で押し掛けてしまいました。高台にあるお住まいの門をくぐるな否やアクキガイ、カズラガイなど貝のお出迎えでした。家の中に入る前に既にエクステリアとなった貝に子供達も立ち止まってしまいました。
 Nさん、歓迎していただきありがとうございました。息子が勝手に貝を触ったり、タメグチ(子供のくせに!)で「これも拾ったの?」とか質問していたので気がそちらへばかり行っておりました。
 もっと遠州浜や駿河湾、新居の外海や御前崎、遠州灘に発生する渦の謎をお話しさせていただきたかった。しかし、自然史博物館級の貝を見てしまうとその迫力でも飽和してしまうので一緒かも。
カシミール(『山旅倶楽部』のオンライン地図)の画像をキャプチャ

「日本海洋データセンター」のデータベースより
 いろいろな事を教えていただきました。持っていったホラガイの表面の石灰質はクレンザー、ピカールで磨くともっときれいになるとか。御前崎で拾ったイモガイは半化石化した現存しないオカモトイモガイ(どれもこれも模様が全くないのでロウソクイモかと思っていました)。嘉吉丸さんのところでわけていただきホームページで同定が間違っていたキングチサザエ(自分が急に訪問したので嘉吉丸さんが忙しそうだったかと思いましたが、Nさんが訪問されたときも仕事されていたと聞きちょっと安心しました。)

台風13号 2002.08.20
[Shell][打上]

場所 新居海岸外海
時間 05:00-07:00
天気 晴天、西風
気温 25-27度
月齢 11.3
日出 05:12/18:32
満潮 03:09,17:29
干潮 10:37,22:58

 台風が過ぎて行ったので、様子を見に来ました。海岸段丘も出来ている様です。西風が強かったせいもありますが、海の水が温かくて波打ち際の砂さえ裸足の足にぬくもりをもたらしました。
 在庫一掃セールのような貝の山が2つ出来ていましたが、ほとんど割れたり、すり切れたりしています。この山も月齢と共に高くなる満ち潮で再び海に消えていくのでしょう。
 海岸の一角が縄で閉められていました。ウミガメが卵を生んだんでしょうか?浜松ではサンクチュエアリの人たちが海岸をパトロールしてよく保護活動を行っています。

 タイラギ、ナミマガシワ、アコメイモガイ、イタヤガイ、?、?、ガズラガイの子供?、バイのかけら、カコボラのかけら、クルマガサガイ?、ナデシコガイ?カガミガイ?クルミ。すり減っていますが、アコメイモガイが新しい収穫でした。個人的にはどうしても拾いたくなるサルボウガイやカズラガイは我慢して拾っていません。が、ナミマガシワは拾っています。
伊豆旅行【3】 2002.08.13
[Shell][打上]

 伊豆から帰ってきました。子供が3人で一日中海水浴と言う日々を二日間。
、 三日目に堂ヶ島の嘉吉丸さんを訪ねました。突然電話をかけたので失礼かとも思い
ましたが、準備が悪くてそれしか方法がありませんでした。お忙しいようでしたので、
申し訳ないことをしました。ですが社長はとても良い方で、最初の倉庫の後、子供が
ホラガイが見たいというと、少し離れた別の倉庫へつれていってくれました。
売り物にするには綺麗ではなく、先端がかけていたホラガイをなんと800円で譲っ
て下さいました。
---
2002.08.17
 嘉吉丸さんからわけていただいたものです。フィリピン産だと思います。リュウキュウアオイガイ、ベニタカベガイ、ワシノハガイ、ヒオウギガイ、キリガイダマシ、トミガイ、?、ヤコウガイ、?、?、?、?、?、クモガイ
伊豆旅行【2】 2002.08.12
[Shell][打上]

 一日中、海水浴でした。
---
2002.08.17
 宿屋さんからの頂きました。アワビの殻はとっておくそうです。
 こちらのサザエは晩ご飯に出ました。あれ?フタが一個無い。シチクガイ、バイのかけら、?、ベッコウガサガイ
伊豆旅行【1】 2002.08.11
[Shell][打上]

 朝3時にシャワーを浴び、前日準備出来なかった荷物を車に運びます。物音に家族も起き出し子供達は寝間着のまま4時には浜松を出発。東名高速道路の由比あたりの富士山です。富士川のサービスエリアに立ち寄り、子供達の着替えと朝食を摂ります。この後しばらく休憩はありません。

 富士川のサービスエリアから見た富士山と箱根の様子から想像して、今日は十国峠から見た下界は晴れだと踏みました。急遽、東名のインターを裾野で降りることに決定し、そこから一路、芦ノ湖スカイラインへ向かいます。しかし、山道は霧で視界は10メートル程しか有りません。車の外気温度計も23度。窓を開けると涼しいのですが空気がしっとりと湿っています。
 芦ノ湖から十国峠に抜けると、霧が晴れ素晴らしい景色が現れました。僕も過去に数えるほどしか見たことのないあの景色です。下界がもやっているとこの景色は見ることは出来ないのです。今日は風が強かったのでよかったのだと思います。写真は熱海を見下ろす展望台です。
 伊豆スカイラインへ入りました。この道は失敗だったかも。伊豆高原へ出て東伊豆を通って白浜−下田−弓ヶ浜へと進んだ。直ぐに宿へ行き着替えて海へ...(10時半頃)
 抜けるような青い空のもとで、日がな一日海水浴です。ただ、いつも海から帰って直ぐに温泉にはいるので混まない15時頃引き上げました。
---
2002.08.19
 ?、?、イシダタミ、キサゴ、サザエのフタ、?、?、イモガイ類、アマオブネガイ、シボリガイ、アオガイ
台風七号 2002.07.15
[Shell][打上]


場所 新居海岸外海
時間 18:30-19:15
天気 曇、思いっきり南風
気温 27度
月齢 4.6
日出 04:46/19:03
満潮 08:47,22:09
干潮 03:22,15:38

 バイパスの料金所で窓を開けるとむっとするぐらい生臭い。腐った臭いと言うより、生きている魚のような臭いだ。昼間は有料だったいつもの駐車場は既に誰もいない。

 前回は写真に撮らなかったが、海岸へ出る前のバイパスの高架の下には川の跡の様に海藻が残っている。
雨によって真水が流れたのか、海水が流れたのかはわからない

 前回の満ち潮ラインにわずかにある以外打上の貝はほとんど見あたらない。波打ちラインにはかなりの数のクラゲの破片がある。これは何だろうか?牛乳瓶のフタみたい。しかも沢山ある。もし、クラゲの破片で刺胞を持っていたら...踏んだら痛そうなので避けて通ることにした。

 前回の台風で2000年の秋に出来た海岸段丘(Nさんのホームページより)は姿を変えた。台風七号で草が生えているところまで波が押し寄せた跡がこれ。ここにある古いミクリガイは半分切り取られたように割れている。

 大きな流木に見たこともないフジツボ(?)が付いていた。

 7時をすぎると急速に暗くなる。潮は満ちてくるし、行きがけに見た牛乳瓶のフタに気をつけようにも暗くてよく見えない。少し怖かった。駐車場で月齢4.6の月が見えた。風が強いので写真に写った木の葉がぶれている

台風7号の状況は以下の通り
2002年7月15日22時46分現在
中心の緯度 31度40分
中心の経度 132度35分
中心の気圧 975 [hPa]
進路 北東
速度 45 [km/h]
中心付近の最大風速 30 [m/sec]
---
 これを書いている時には台風の影響だろう、雨が降っていた。今日の収穫はタイラギ、アカニシ、ミオツクシ、ウラシマ、ヤツシロ、イタヤ。
もう、カズラガイ、ツメタガイは拾わないと決めたが、次はそろそろウラシマ、ヤツシロだろうか? ---
2002.07.23
 あまりにも夢中になっているので、この時の件が元で奥さんから「持帰禁止令」が発令されてしまった。
この辺が「潮時」ってことか
---
2002.07.24
 左上からヤツシロ、大きそうなヤツシロの破片、2度目のタイラギ、マイマイの破片、アカニシ、ウラシマ、ミクリガイ。右の写真は裏返したところ。
 タイラギを蛍光灯に透かしてみる。半透明なことがわかる。前回は裏側の半透明な有機層を剥がしてしまったが、今回は残した。よく見ると短い間隔で何かの衝撃を受けた後が放射状に残っている。
 タイラギは見ていて飽きない。上の写真のように透かしたり、このように虹色を楽しめる。なんとか虹色を写真に撮れないか条件を変えて撮影。
弁天島公園 2002.07.14
[Shell][打上]


場所 弁天島公園
時間 16:30-18:00
天気 晴
気温 ?度
月齢 3.6
日出 04:46/19:04
満潮 07:54,21:28
干潮 02:32,14:57

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2002.07.24
 ハツキガイとコシダカエビス?
 ツメタガイ、アマガイ、?、ナミマガシワ、キサゴ、タコノマクラ
またまた新居海岸 2002.07.03
[Shell][打上]


場所 新居海岸外海
時間 09:00-11:00
天気 晴
気温 27-28度
日出 04:38/19:04
満潮 02:02,15:55
干潮 09:14,21:09

 今日は子供達と一緒だ。息子の方は御前崎より新居の方がいいらしい。天気も良く
干潮でかなり砂浜が広くなっている。拾い初めて直ぐにサーファーから何をしている
のか訪ねられた。「貝拾いです」というと、親切にもでっかいのをくれた。なんと特大
のハボウキだった。実はうちの子供も見つけた拾ったハボウキの片側だった。23cm。

 いつも貝を拾うポイントが夢の島状態になっている。一つ一つが数センチの大きさの
うす茶色の海藻が主犯だ。打ち寄せられている海藻が波によって持ち帰られるときに
足を海水につけていると最高に気持ち悪い。この辺はゴミも多いのでひとしおである。
先日、奇妙なカニと間違ったおもちゃのカニが今日は3体拾えた。ゴルフボールは4つ。
、鮫 (表) (裏)も打ち上げられていた。

今切れのこの部分には特殊な事情があるような気が
する。潮の満ち引きによる浜名湖からの海水の流れが大きく円を描いていて、外海から
いろいろな物を運んで来るのではないだろうか?更に防波堤がトラップの様な働きをして
一旦持ってきた物を直ぐには外海へ返さないのでは無いだろうか?実験を行って仮説を
検証したくなるが、個人で行うには問題が多いので水産試験場に話を持っていったりして...
 

 収穫はハボウキの他に、大きなヤツシロ、カガミガイ、 アカニシ、ウラムラサキなど。
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 この ハボウキ だが家に帰ってから、息子が「 タイラギガイかもしれない」と言いだした。
kainakama の皆さんに聞いてみよう。
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2002.07.10
 やはり、タイラギガイであった。見ていただいたデジカメの色から「クロタイラギ」?
という話もありましたが、それって珍しいんでしょうか?Nさんのホームページでは
同じ新居で 1999年4月3日、2000年1月29日に採集されていらっしゃいました。
虹色に光って結構綺麗です。また、イデッチによるとタイラギガイって高級食材だそうです
有明の干潟がだめになって、この食材が入手難になったとか
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2002.07.13
 海岸では全くわからなかったが、どうもマボヤの様である。 こちらと瓜二つ。
一人で平日に新居海岸 2002.07.03
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場所 新居海岸外海
時間 17:30-19:00
天気 晴<>曇
気温 27度
日出 04:37/19:04
満潮 00:24,13:20
干潮 07:22,18:39

 週末が台風の影響か、波が荒く海岸は飛沫で煙っていた。海岸は干潮のはずだが、
前回来たときとは様子が違う。波打ち際には全く打上がない。逆に満潮の跡がかなり
陸の方まで迫っていた。そちらのラインに貝が集まっているのだが、昔の貝が掘り出
されたのか割れている物ばかりだ。ヒトデは一つも上がっていない。大きなアカニシ
が幾つか有ったのは珍しかったが、全て割れていた。今日は荷物になるし、今日の内
に洗える量だけ拾おうと決心した。サルボウ、ツメタガイは絶対に拾わないことに決めた。
カズラガイ、ウラシマは幾つか綺麗なのがあったので拾ってしまった。ナミマガシワ
は目にはいると全て拾ってしまっている。

 絵描きさんに会った。「何を拾っているんですか?」と訪ねられたので、きっぱり
「貝です」と答えた。そして、今日描いたという空がすてきなパステル画を見せて貰った。
「どうしてそんなに詳しいんですか?」、「なぜ、貝にそんなに興味が有るんですか?」
など、いくつの質問に答えられなかったのが心残りだった。

 帰りがけにさっきの問いを自問する。「だって、ついこないだから興味を持ち始めた
ばかりなんだから、そんなに詳しい訳じゃあない」、「今のところは知らないことばかり
だし、海に来るたび、貝を持ち帰って洗いながら観察するたびに新しい発見があるのが楽
しい」と言うことが頭の中がまとまっていなかったから答えられなかったのだ。
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2002.07.14
 しばらく空気にさらしていたので、写真に撮ることにした。
 左上から1列目、ネコガイ、ツツミガイ、キサゴ、ベッコウガサガイ、ツヤキヌタアゲマキ、ヒメシラトリガイ(?)、
2列目から1段目から3つがカズラガイ、ウラシマ、ヤツシロ、カコボラ
5列目1段目からビワガイ、6列目がアカニシ、ミオツクシガイ、ミクリガイ、シマミクリガイ

 ツツミガイとネコガイ。真っ白なのは何故なんだろう?同定にもちょっと自身がない。

ネコガイは割れている。

 ビワガイ、アカニシ、小さなミオツクシガイはいずれも穴が開いている。殻頂も欠けている。

 ナミマガシワとナミマガシワモドキは僕には区別が付かないのでどちらかは不明。

期待していた白羽海岸 2002.06.23
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場所 御前崎白羽海岸
時間 12:10-14:40
天気 晴<>曇
気温 24度
日出 04:33/19:04
満潮 03:16,17:18
干潮 11:51,*

 今日の貝拾いは一家4人である。出がけに息子が新種の貝
を見せびらかせていた。ドリル貝だそうである。奥さんが言うには
結婚する前に一度一緒に来たことがあると言う。
 その時は、ものすごく沢山人がいて海岸まで行けなかったし、車でもっと下まで降りることが出来たと思ったのだが、今は鎖が掛かっているせいもあるのだろう。 一緒に来た気がしない。まぁ、お互い違う人と来たと言うこともあり得るし...

 砂浜は起伏が無く、ほとんど平行に海に続いている。そのため、潮の満ち引きで
かなり波打ち際が移動する。場所はいいような気がするのだが、残念ながら
新しい貝はあまり見つからなかった。持ち帰る貝を選別すると残りはその場に置いてきた。

 「お持ち帰り」の中には息子が見つけた変わった物があった。「砂茶碗」である。言わずとしれたツメタガイの卵塊である。

 残りは帰ってから、洗って並べた。

息子と早朝の新居海岸 2002.06.22
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場所 新居海岸外海
時間 6:30-8:00
天気 晴→曇
気温 24度→27度
日出 04:35/19:05
満潮 03:20,16:50
干潮 10:15,22:25

 息子と二人で打ち上げを拾いに行った。男女で釣りをしている人たちが20m置き位毎
にいるので波打ち際を歩くときは注意が必要だ。太陽が出たり入ったりしているのと、
早朝のためそれほど暑くはない。

 防波堤がある場所まで打ち上げはない。その防波堤が切れて隣の防波堤との隙間がある
ところに沢山の打ち上げがあった。完全に干潮になるまで少し時間がったので行きと帰りで
海岸線が変わって2度収穫できた。

  ヒトデが沢山打ち上げられている。巨大なヤドカリ(後で貝はいただきました)。ナマコ?海ほおずき?珍しいカニ(1)(2)マンジュウヒトデ?。海そうめん
 今日の収穫。タカラ貝×2。イタヤ貝類×6。カサ貝×2。カズラ貝×11。ウラシマ×6。ヤツシロ貝×9。ナミマガシワ×8。ビワ貝×1。ハボウキ貝×1。棘皮類×5。ツメタ貝×3。ミクリ貝×3。カイメン×2 これでビワ貝はフタはないけど損傷のない物が、ハボウキは幼貝かもしれないけど新しくそろった。ハボウキは薄くて透けている。
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 その後、Nさんから「カブトアヤボラでは?」と言われて、写真を撮り直しました。
また、八っつあんから「オレンジのカニはおもちゃでは?」と言われた。あの時、裏返していれば本物かどうかわかったのに
6/9 渚園 2002.06.30
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6/2 太平洋ロングビーチ、新居 2002.06.30
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5/26 七根、新居 2002.06.30
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5/18 竜洋 2002.06.30
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5/12 白須賀 2002.06.30
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5/2 御前崎海岸 2002.07.2
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